出典:フリー百科事典「ウィキペディア」より引用
電磁相互作用
電磁相互作用は、電場あるいは磁場から電荷が力を受ける相互作用のことをいい、基本相互作用の1つである。電磁気学によって記述される。
・概要
また、電磁相互作用と弱い相互作用は1967年に、ワインバーグとサラムによって統一された(ワインバーグ・サラム理論)。
・電磁気力
電磁相互作用による力はマクロな系では電気力と磁気力として現れる。電磁気力の強度は距離の逆二乗に比例し、クーロンの法則(電気力)として定式化されている。
なお、電磁気力は電気力と磁気力を理論的に同じものであるとして統一したものである。